About
一般眼科とは
結膜炎・ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)・ドライアイ・アレルギー性結膜炎・眼精疲労など、日常の目のお困りごと全般に幅広く対応しています。「眼科に行くほどでもないかな?」と思う症状でも、放置すると悪化することがあります。気になる症状があれば、まずはお気軽にご相談ください。眼科専門医として、急性期の対応から慢性的な症状の管理まで、丁寧に診療いたします。

Symptoms
このような症状はありませんか?
Cause
主な原因・特徴
感染性(ウイルス・細菌)
流行性角結膜炎(ウイルス性)・細菌性結膜炎・ものもらいなど。適切な点眼で治療します。ウイルス性は感染力が強いため、家族内感染にも注意が必要です。
アレルギー
花粉症・ハウスダストなど。抗アレルギー点眼・抗ヒスタミン点眼で症状を抑えます。花粉の季節前からの予防治療も効果的です。
ドライアイ
涙の量・質の異常。人工涙液・ヒアルロン酸点眼・ジクアホソル/レバミピド点眼・涙点プラグなどで対応します。
眼精疲労
長時間のPC・スマホ作業・度数の合わないメガネ・ドライアイが複合的に関与。原因を特定して治療します。
Flow
診療の流れ
受付・問診
症状・経過・既往歴・内服薬を確認します。
診察・検査
症状に応じて視力・細隙灯・蛍光色素・涙液検査などを行います。
治療方針のご案内
点眼薬の処方・生活指導・必要時は追加検査や専門的な治療をご案内します。
When to Visit
受診の目安
- 目の充血・痛みが2〜3日続く
- 目やにの量が急に増えた
- 光がまぶしくて目を開けていられない
- 視力が急に落ちた
- 市販の目薬を1週間使っても改善しない
ご注意・リスク情報
- ウイルス性結膜炎は感染力が非常に強いので、タオルの共有を避けてください。
- 市販薬での自己判断は避け、症状が続く場合は必ず受診してください。
- コンタクトレンズ使用中は、症状が出たら装用を中止してご来院ください。
FAQ
よくあるご質問
Q. 市販の目薬で様子を見ても良いですか?
A. 症状の原因によって必要な治療は異なります。2〜3日以上続く場合・悪化する場合は必ず受診してください。
Q. 結膜炎はうつりますか?
A. ウイルス性結膜炎(流行性角結膜炎)は感染力が強く、タオル・手指・目やになどで広がります。家族内でもタオルを分けてください。
Q. ものもらいは自然に治りますか?
A. 軽症なら自然治癒することもありますが、点眼治療で早く治せます。繰り返す・大きくなる場合は受診してください。
Q. 花粉症の目薬はいつから始めれば?
A. 花粉飛散の2週間前から「初期治療」を始めると、シーズン中の症状が軽減します。例年つらい方は1月〜2月からの開始をおすすめします。
Q. ドライアイはどう治療しますか?
A. 点眼薬(人工涙液・ヒアルロン酸・ジクアホソル等)と生活指導が基本です。重度の場合は涙点プラグという小さな栓で涙の排出を抑える治療もあります。
