こんなお悩みはありませんか?
- 学校健診で視力低下を指摘された
- 半年〜1年でメガネの度数が進んでいる
- 黒板・標識・遠くの文字が見えにくい
- スポーツやプールでメガネが不便
- 将来的なコンタクト費用や買い替え負担が気になる

小児近視抑制・オルソケラトロジー専門
寝ている間にレンズを装用するだけ。
日中は、裸眼で快適に過ごせます。

眼科専門医・医学博士 茂澤 克己院長が診療を担当日本眼科学会 眼科専門医 / 医学博士

※治療の適応や継続方法は、診察・検査結果をもとに医師が判断します。


進行のしくみを分かりやすく可視化し、保護者の方が判断しやすい構成にしています。
近視は成長期に進みやすいことがあり、過去の度数変化を確認することが大切です。
近視度数が高くなるほど、将来の眼疾患リスクへの配慮が必要です。
※一般的な参考情報です。お子さまの状態は診察で個別に確認します。
進行をできるだけゆるやかにすることが、将来の目の健康を守る一歩になります。
お子さまの年齢・生活・度数変化に合わせて、医師と一緒に選びます。



| 治療法 | 近視抑制効果 | 日中の見え方 | スポーツ・部活動 | 手軽さ | 向いているお子さま |
|---|---|---|---|---|---|
| オルソケラトロジー(OKレンズ) | 高い(個人差あり) | 裸眼で快適に過ごしやすい | 裸眼で動きやすい | 夜間装用・レンズ管理が必要 | スポーツをするお子さま/進行をしっかり抑えたい方 |
| 低濃度アトロピン点眼 | 中程度(個人差あり) | メガネ併用が基本 | 影響は少ない | 毎晩1回の点眼 | 点眼で手軽に始めたい方 |
| メガネ・コンタクトレンズ | 進行抑制目的ではありません | 矯正して見える | 破損・乾燥の心配 | 手軽 | まずは視力矯正をしたい方 |
※効果には個人差があります。治療法の選択は医師とご相談のうえ決定します。
※検査内容や状況により、複数回のご来院をお願いする場合があります。
医師とご相談のうえ、お子さまに合う治療をご提案します。
※費用は目安です。検査内容や治療内容により異なります。詳細は診察時にご説明します。
はい。検査結果や生活スタイルによっては併用をご提案することがあります。単独治療より高い近視進行抑制効果が期待できる場合がありますが、効果には個人差があります。
はい。もざわ眼科は南千住駅徒歩5分の眼科です。オルソケラトロジーの適応検査、初年度費用、レンズ管理方法、定期検査の必要性までご説明します。
検査結果や年齢、近視の進み方によっては、リジュセアミニ単独から始めることもあります。オルソケラトロジーとの併用が適しているかも含めて診察で判断します。
オルソケラトロジーは初年度150,000円、2年目以降は検査料のみです。リジュセアミニは1か月4,400円です。価格は変更になる場合があります。
近視が進むとメガネの買い替え、スポーツ用・プール用メガネ、将来的なコンタクト費用など、長期的な負担が増えることがあります。コンタクトは種類によって年間8万円程度かかる場合もあり、一生付き合う視力だからこそ、度数上昇をできるだけ抑えることは将来の見え方と費用負担の両面で大切です。
もざわ眼科| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ○ | ○ | ○ | / | ○ | ○ | / |
| 15:00〜18:00 | ○ | ○ | ○ | / | ○ | / | / |
休診日:木曜・日曜・祝日 ※土曜は午前のみ