荒川区南千住のもざわ眼科では、小学生・中学生の近視進行に対して、オルソケラトロジーとリジュセアミニ(低濃度アトロピン点眼)による小児近視抑制をご相談いただけます。南千住駅徒歩5分の眼科で、費用・適応・リスクまでわかりやすくご説明します。
About
小児近視抑制とは
小児期の近視は、身長が伸びる時期に進みやすく、度数が強くなるほど将来の眼疾患リスクにも関わります。荒川区南千住のもざわ眼科では、夜間に専用レンズを装用するオルソケラトロジーと、低濃度アトロピン点眼薬「リジュセアミニ」を用いた近視進行抑制をご相談いただけます。どちらも近視そのものを治す治療ではなく、進行をゆるやかにすることを目的とした自費診療です。お子さまの年齢、近視の進み方、生活スタイル、スポーツや学校生活に合わせて、単独または併用の方針を丁寧にご提案します。

Symptoms
このような症状はありませんか?
Cause
主な原因・特徴
小児期・成長期に進みやすい
小児期は眼球の成長に伴って近視が進みやすい時期です。低学年から進行が早い場合は、早めに近視進行抑制を検討することで将来の度数上昇を抑えられる可能性があります。
生活環境の影響
読書・タブレット・スマートフォンなど近くを見る時間が長い生活や、屋外活動の少なさは近視進行と関連します。治療とあわせて生活習慣の見直しも大切です。
強度近視リスクと家族歴
ご両親に近視がある場合、お子さまも近視になりやすい傾向があります。度数が強くなる前から定期的に検査し、近視進行のスピードを把握することが大切です。
Examination
検査内容
- 視力検査
- 屈折検査
- 眼軸長測定(必要に応じて)
- 角膜形状検査
- 眼表面・涙液の確認
- オルソケラトロジー適応検査
Flow
診療の流れ
南千住の眼科で近視進行を確認
学校健診結果、現在のメガネ度数、過去の度数変化、ご家族の近視歴、生活習慣を確認します。荒川区南千住周辺で小児近視抑制を検討している方もご相談ください。
適応検査
視力・屈折・角膜形状などを確認し、オルソケラトロジーやリジュセアミニが適しているかを判断します。
治療方針のご説明
単独治療と併用治療の違い、費用、装用・点眼の方法、定期検査の必要性、リスクを保護者の方へわかりやすくご説明します。
開始後の定期管理
開始後は定期検査で角膜や視力、近視進行の状態を確認します。生活や学校行事に合わせて継続しやすい方法を一緒に整えます。
Treatment
治療について
オルソケラトロジー(夜間装用レンズ)
就寝中に専用のハードコンタクトレンズを装用し、日中は裸眼で過ごしやすくする治療です。近視進行抑制効果も報告されており、スポーツやプールなどでメガネが不便なお子さまにも選択肢になります。荒川区南千住でオルソケラトロジーをご検討の方へ、適応検査・費用・レンズ管理方法を丁寧にご説明します。
リジュセアミニ(低濃度アトロピン点眼)
1日1回の点眼で近視進行を抑えることを目的とした治療です。装用レンズの管理が難しい年齢のお子さまや、まず点眼から始めたいご家庭にもご相談いただけます。リジュセアミニは低濃度アトロピン点眼薬で、自費診療として費用は1か月4,400円です。
オルソケラトロジー+リジュセアミニの併用相談
オルソケラトロジーとリジュセアミニを併用することで、単独治療より高い近視進行抑制効果が期待できる場合があります。効果には個人差があるため、検査結果と生活スタイルを見ながら、併用が適しているかを医師が判断します。
Risk Factors
こんな方は特に注意が必要です
- 小学校低学年から近視が始まっている
- 半年〜1年で度数が進む
- 両親のどちらか、または両方に近視がある
- 屋外活動が少ない
- 近くを見る作業が長い
When to Visit
受診の目安
- 学校健診でB・C・D判定を受けた
- メガネを作り替えてもすぐ見えにくくなる
- スポーツやプールでメガネが不便
- 将来の強度近視をできるだけ避けたい
- オルソケラトロジーやリジュセアミニの費用・適応を相談したい
Prevention
予防・日常ケア
屋外活動
日中の屋外活動を増やすことは、近視の発症・進行予防に役立つとされています。無理のない範囲で外遊びや運動の時間を作りましょう。
近くを見る時間の休憩
読書・タブレット・ゲームは長時間続けず、こまめに遠くを見る休憩を入れましょう。姿勢や距離も大切です。
定期検査
近視は自覚しにくいまま進むことがあります。学校健診だけでなく、眼科で進行スピードを確認することが大切です。
Cost
費用の目安
※ 費用は保険制度・治療内容により変動します。正確な金額は受診時にご確認ください。
ご注意・リスク情報
- オルソケラトロジーとリジュセアミニは自費診療です。費用は変更になる場合があります。
- 近視進行抑制は、近視を治す治療ではありません。効果には個人差があります。
- オルソケラトロジーはレンズ管理が不十分な場合、角膜感染症・角膜障害などのリスクがあります。定期検査と正しいケアが必要です。
- リジュセアミニは、まぶしさ、見えにくさ、充血、かゆみなどが出ることがあります。気になる症状がある場合はご相談ください。
- 治療の適応は検査結果と医師の診察により判断します。
FAQ
よくあるご質問
Q. オルソケラトロジーとリジュセアミニは併用できますか?
A. はい。検査結果や生活スタイルによっては併用をご提案することがあります。単独治療より高い近視進行抑制効果が期待できる場合がありますが、効果には個人差があります。
Q. 荒川区南千住でオルソケラトロジーの相談はできますか?
A. はい。もざわ眼科は南千住駅徒歩5分の眼科です。オルソケラトロジーの適応検査、初年度費用、レンズ管理方法、定期検査の必要性までご説明します。
Q. リジュセアミニ(低濃度アトロピン点眼)だけでも始められますか?
A. 検査結果や年齢、近視の進み方によっては、リジュセアミニ単独から始めることもあります。オルソケラトロジーとの併用が適しているかも含めて診察で判断します。
Q. 費用はどのくらいですか?
A. オルソケラトロジーは初年度150,000円、2年目以降は検査料のみです。リジュセアミニは1か月4,400円です。価格は変更になる場合があります。
Q. 近視抑制治療は本当に必要ですか?
A. 近視が進むとメガネの買い替え、スポーツ用・プール用メガネ、将来的なコンタクト費用など、長期的な負担が増えることがあります。コンタクトは種類によって年間8万円程度かかる場合もあり、一生付き合う視力だからこそ、度数上昇をできるだけ抑えることは将来の見え方と費用負担の両面で大切です。
Q. 何歳から始められますか?
A. 年齢だけでなく、近視の進み方、レンズ管理ができるか、保護者の方のサポート体制を見て判断します。まずは適応検査でご相談ください。
Q. 治療を始めたらメガネはいらなくなりますか?
A. オルソケラトロジーでは日中裸眼で過ごしやすくなることがありますが、見え方には個人差があります。近視進行抑制が目的であり、必要に応じてメガネを併用します。
