もざわ眼科 MOZAWA EYE CLINIC

小児近視抑制・オルソケラトロジー専門

お子さまの「見える未来」を守る
近視の進行を抑える新しい選択肢

寝ている間にレンズを装用するだけ。
日中は、裸眼で快適に過ごせます。

  • 日中裸眼で
    クリアな視界
  • 近視の進行を
    やさしく抑制
  • スポーツや
    学校生活も快適
  • 安心の
    定期サポート
茂澤 克己院長の写真

眼科専門医・医学博士 茂澤 克己院長が診療を担当日本眼科学会 眼科専門医 / 医学博士

青いメガネをかけたお子さまのイメージ
お子さまの
未来の「見る力」を
一緒に育てます
👁小児近視治療
相談対応
オルソケラトロジー
適応検査に対応
日本眼科学会
専門医による診療
丁寧な検査と
継続サポート

※治療の適応や継続方法は、診察・検査結果をもとに医師が判断します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 学校健診で視力低下を指摘された
  • 半年〜1年でメガネの度数が進んでいる
  • 黒板・標識・遠くの文字が見えにくい
  • スポーツやプールでメガネが不便
  • 将来的なコンタクト費用や買い替え負担が気になる
お子さまの近視について悩む保護者のイラスト

早めの対策が、将来の「見る力」を守ります

  • 小児期・成長期に進みやすい
  • 生活環境の影響
  • 強度近視リスクと家族歴
  • 治療とあわせて生活習慣の見直しも大切です
親子で将来の見え方を考えるイラスト
DATA

データで見る「近視の進行リスク」

進行のしくみを分かりやすく可視化し、保護者の方が判断しやすい構成にしています。

学年が上がるごとに進行しやすい

近視は成長期に進みやすいことがあり、過去の度数変化を確認することが大切です。

小1小3小5中1中3高1
近視あり近視なし

強度近視になると将来のリスクが高まる

近視度数が高くなるほど、将来の眼疾患リスクへの配慮が必要です。

網膜剥離リスク上昇
緑内障リスク上昇
黄斑疾患リスク上昇

※一般的な参考情報です。お子さまの状態は診察で個別に確認します。

近視の進行を抑えることでリスクを軽減

進行をできるだけゆるやかにすることが、将来の目の健康を守る一歩になります。

進行を抑えるリスク低減
将来の
目の健康を守る
TREATMENT

治療の選択肢

お子さまの年齢・生活・度数変化に合わせて、医師と一緒に選びます。

ご相談可オルソケラトロジーレンズのイメージ

オルソケラトロジー(OKレンズ)

  • 夜つけて、日中は裸眼
  • スポーツや部活でも快適
  • 近視の進行を抑制する選択肢
詳しく見る
低濃度アトロピン点眼のイメージ

低濃度アトロピン点眼

  • 毎晩1回の点眼で継続
  • レンズ管理が難しい年齢にも
  • 副作用や適応は診察で確認
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子ども用メガネのイメージ

メガネ・コンタクトレンズ

  • 見え方を補正
  • 度数に合わせて調整
  • 定期的な見直しが必要
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治療法の比較

治療法近視抑制効果日中の見え方スポーツ・部活動手軽さ向いているお子さま
オルソケラトロジー(OKレンズ)高い(個人差あり)裸眼で快適に過ごしやすい裸眼で動きやすい夜間装用・レンズ管理が必要スポーツをするお子さま/進行をしっかり抑えたい方
低濃度アトロピン点眼中程度(個人差あり)メガネ併用が基本影響は少ない毎晩1回の点眼点眼で手軽に始めたい方
メガネ・コンタクトレンズ進行抑制目的ではありません矯正して見える破損・乾燥の心配手軽まずは視力矯正をしたい方

※効果には個人差があります。治療法の選択は医師とご相談のうえ決定します。

FLOW

治療開始までの流れ

  1. 1お電話で相談学校健診結果や現在のメガネ情報をお持ちください
  2. 2問診・検査視力・屈折・角膜形状などを詳しく確認
  3. 3診察・ご説明検査結果と治療方針をご説明
  4. 4適応確認OKレンズや点眼の適応を判断
  5. 5方針決定費用・リスク・通院回数を確認
  6. 6練習・開始装用や点眼の手順を丁寧に確認
  7. 7定期検診経過を確認し継続サポート

※検査内容や状況により、複数回のご来院をお願いする場合があります。

PRICE

費用の目安(税込)

オルソケラトロジー

初年度
150,000円
2年目以降
検査料のみ
自費診療です。レンズ管理と定期検査が必要です。

低濃度アトロピン点眼

リジュセアミニ
1か月 4,400円
自費診療です。副作用や継続期間は診察時にご説明します。

併用相談

医師とご相談のうえ、お子さまに合う治療をご提案します。

※費用は目安です。検査内容や治療内容により異なります。詳細は診察時にご説明します。

茂澤 克己院長の写真

院長メッセージ

日々の目の不調から専門的な検査が必要な症状まで、まずは安心して相談できる場所でありたいと考えています。患者さまのお話を丁寧に伺い、検査結果や治療方針をできるだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしています。

もざわ眼科 院長 茂澤 克己

当院の強み

👨‍⚕️眼科専門医・医学博士による診療
🔎検査結果をもとにした分かりやすい説明
💬保護者の不安に寄り添う相談体制
📍南千住駅徒歩5分の通いやすい立地
FAQ

よくあるご質問

オルソケラトロジーとリジュセアミニは併用できますか?

はい。検査結果や生活スタイルによっては併用をご提案することがあります。単独治療より高い近視進行抑制効果が期待できる場合がありますが、効果には個人差があります。

荒川区南千住でオルソケラトロジーの相談はできますか?

はい。もざわ眼科は南千住駅徒歩5分の眼科です。オルソケラトロジーの適応検査、初年度費用、レンズ管理方法、定期検査の必要性までご説明します。

リジュセアミニ(低濃度アトロピン点眼)だけでも始められますか?

検査結果や年齢、近視の進み方によっては、リジュセアミニ単独から始めることもあります。オルソケラトロジーとの併用が適しているかも含めて診察で判断します。

費用はどのくらいですか?

オルソケラトロジーは初年度150,000円、2年目以降は検査料のみです。リジュセアミニは1か月4,400円です。価格は変更になる場合があります。

近視抑制治療は本当に必要ですか?

近視が進むとメガネの買い替え、スポーツ用・プール用メガネ、将来的なコンタクト費用など、長期的な負担が増えることがあります。コンタクトは種類によって年間8万円程度かかる場合もあり、一生付き合う視力だからこそ、度数上昇をできるだけ抑えることは将来の見え方と費用負担の両面で大切です。

ACCESS

アクセス

もざわ眼科の外観写真
もざわ眼科
116-0003 東京都荒川区南千住3-4-2
南千住駅 徒歩5分 / JR常磐線・東京メトロ日比谷線
診療時間日・祝
10:00〜13:00
15:00〜18:00

休診日:木曜・日曜・祝日 ※土曜は午前のみ

笑顔の親子のイメージ

お子さまの「見る力」のために、
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