南千住で白内障手術をご検討の方へ。荒川区南千住のもざわ眼科では、白内障の精密検査から日帰り白内障手術、術後の経過確認まで、眼科専門医・医学博士が一人ひとりの見え方に合わせて丁寧に対応します。
Consult
白内障手術の相談から術前後の通院までご案内します
見えにくさやまぶしさが気になり始めた段階でもご相談いただけます。南千住駅徒歩5分、月・火・水・金は午後も診療しています。
予約不要 / 受付は診療終了15分前まで / 午前 月・火・水・金・土 10:00〜13:00 / 午後 月・火・水・金 15:00〜18:00
Cataract Surgery
白内障手術が不安な方へ
見えにくさやまぶしさを数か月そのままにしている方、手術が怖くて相談を先延ばしにしている方へ。もざわ眼科では、検査結果と生活への影響を確認しながら、日帰り手術を含めた選択肢を丁寧にご説明します。

手術が怖いと感じる方へ
白内障手術に不安を感じる方は少なくありません。検査結果、手術の流れ、当日の過ごし方を事前に確認し、納得してから治療方針を決めていきます。

日帰りでの白内障手術に対応
入院ではなく日帰り手術として行える場合があります。手術自体は5〜10分程度で、手術前の点眼準備などを含めると来院から帰宅までは1〜2時間程度が目安です。

術後の生活と通院も具体的に説明
術後1週間は洗顔・洗髪を控えるようご案内しています。術後1週間後の経過確認、反対眼の手術、その後の月1回程度の経過観察まで具体的に説明します。

ご本人・ご家族で相談できます
70歳前後の方にも、ご自身で決められるよう分かりやすく説明します。ご家族と相談したい場合も、検査結果や選択肢を持ち帰って確認いただけます。
Local Support
南千住・荒川区で白内障をご相談の方へ
About
白内障とは
白内障は、目の中でレンズの役割をする水晶体が徐々に濁ることで、視界のかすみ・まぶしさ・視力低下などを引き起こす病気です。加齢が最も多い原因で、60代で70%以上、80代ではほぼすべての方に何らかの変化が見られると言われています。日本眼科学会によれば、日本における失明原因の上位にも挙げられる一方で、適切な治療により視機能を回復できる代表的な疾患でもあります。当院では、患者さまお一人おひとりの見え方とライフスタイルに合わせて、経過観察・点眼治療から荻野麟太郎医師による日帰り白内障手術まで丁寧に対応いたします。

Symptoms
このような症状はありませんか?
Cause
主な原因・特徴
加齢による変化(最多)
50代から少しずつ始まり、年齢とともに進行します。ご自身での自覚がないままゆっくり進むこともあり、50代以降は定期的な眼科検診をおすすめしています。
糖尿病・全身疾患
糖尿病・アトピー性皮膚炎などが原因で、比較的若い方に発症することもあります。持病がある方は進行が早い傾向があるため、定期検査をおすすめします。
外傷・薬剤・紫外線など
目の強打・長期のステロイド内服・日常的に強い紫外線を浴びる環境も原因となります。屋外作業の多い方は、UVカットのメガネ・サングラスを習慣づけましょう。
Examination
検査内容
- 視力検査(遠見・近見)
- 眼圧検査
- 細隙灯顕微鏡検査(水晶体の濁りを直接確認)
- 眼底検査(網膜・視神経の評価)
- 3D OCT(網膜断層撮影)
- 角膜内皮細胞検査
Flow
診療の流れ
受付・問診
現在の症状・経過・既往歴・内服薬などを丁寧にうかがいます。お薬手帳をご持参ください。
検査
経験豊富なスタッフが視力・眼圧・細隙灯・眼底などの基本検査を実施します。必要に応じてOCTや角膜内皮細胞検査なども行います。
診察・ご説明
検査結果をもとに、水晶体の濁り具合・進行度合い・今後の見通しをご説明します。手術が必要な状態か、経過観察でよいかを図や機器の画像を使ってわかりやすくお伝えします。
治療方針のご案内
経過観察・点眼治療・当院での日帰り白内障手術など、見え方と生活への影響に合わせた選択肢をご提案します。ご本人の意思決定を大切にし、ご家族と相談したい場合にも説明内容を整理してお伝えします。
Treatment
治療について
点眼治療(進行予防)
初期の白内障には、進行を遅らせる点眼薬(ピレノキシン・グルタチオンなど)を処方することがあります。濁り自体を治すものではありませんが、日常生活に支障が出る前の進行抑制として選択肢になります。
日帰り手術(超音波水晶体乳化吸引術+眼内レンズ挿入術)
日常生活に支障を感じる段階になったら手術が一般的な選択肢となります。現在の標準術式は超音波で濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを挿入する方法で、手術自体は5〜10分程度です。手術前の点眼準備などを含め、来院から帰宅までは1〜2時間程度を目安にご案内しています。当院では荻野麟太郎医師が執刀し、術前検査から日帰り白内障手術、術後の経過確認まで対応しています。
眼内レンズの選択
単焦点レンズ(保険適用)と多焦点レンズ(選定療養・一部自費)があります。お仕事・運転・趣味など、見え方のご希望を丁寧にうかがった上で最適なレンズをご提案します。
Risk Factors
こんな方は特に注意が必要です
- 60歳以上の方
- 糖尿病など全身疾患をお持ちの方
- ステロイドの長期内服中の方
- 強度近視の方
- 目の外傷歴がある方
When to Visit
受診の目安
- 運転中に対向車のヘッドライトがまぶしく感じる
- 以前より視界が暗く、家の中や夕方に見えにくい
- 数か月前から見えにくさを感じているが受診を先延ばしにしている
- メガネを新しくしても見え方が改善しない
- 日常の読書・スマホ使用に支障を感じる
- 人の顔や表情が判別しづらくなった
- 健康診断・ドック等で白内障を指摘された
Prevention
予防・日常ケア
紫外線対策
UVカットのメガネ・サングラス・帽子で紫外線から目を守りましょう。春〜夏は特に意識的に。
生活習慣・食事
禁煙・適度な運動・バランスのとれた食事(抗酸化ビタミン含む緑黄色野菜)が予防につながります。
定期検査
50歳を過ぎたら1年に1回の眼科検診をおすすめします。進行は緩やかなので、早めの発見で選択肢が広がります。
Cost
費用の目安
※ 費用は保険制度・治療内容により変動します。正確な金額は受診時にご確認ください。
ご注意・リスク情報
- 手術にはまれに感染・出血・後発白内障などのリスクがあります。術前に詳しくご説明いたします。
- 眼内レンズ挿入後、度数のずれ・見え方の個人差が生じる場合があります。
- 費用は保険制度・レンズ選択・検査内容により変動します。正確な金額は受診時にご確認ください。
FAQ
よくあるご質問
Q. 白内障は自然に治ることはありますか?
A. 残念ながら、一度濁った水晶体が自然に透明に戻ることはありません。進行を遅らせる点眼薬はありますが、根本的な治療は手術になります。日常生活に支障が出る前の定期観察をおすすめします。
Q. 手術はどのくらい時間がかかりますか?痛みはありますか?
A. 手術自体は5〜10分程度です。実際には手術前の点眼準備などがあるため、来院から帰宅までは1〜2時間程度を目安にお考えください。点眼麻酔を使用するため、術中の痛みは抑えられます。機械音や光のまぶしさは感じますが、事前に丁寧にご説明しますのでご安心ください。
Q. 両眼の手術は同じ日にできますか?
A. 安全性を考慮し、通常は片眼ずつ、1週間程度の間隔をあけて手術を行います。片眼が見える状態で過ごせるため、日常生活への影響も最小限に抑えられます。
Q. 家族と相談してから決めても大丈夫ですか?
A. はい。白内障手術はご本人の見え方や生活への影響を確認しながら決めていきます。ご家族と相談したい場合は、検査結果や手術の流れ、術後の注意点を整理してお伝えします。
Q. 手術後の生活で気をつけることはありますか?
A. 術後1週間は目に水が入らないよう、洗顔・洗髪を控えていただくようご案内しています。術後は1週間後に経過を確認し、両眼手術の場合は片眼ずつ進めます。その後は状態を見ながら、1か月に1回程度の経過観察へ移行します。通院間隔や日常生活の注意点は、手術前後に個別にご説明します。
Q. 単焦点レンズと多焦点レンズ、どちらが良いですか?
A. ライフスタイルやご希望によります。単焦点は保険適用で経済的、多焦点は遠近両方にピントが合いメガネへの依存が減ります。お仕事・趣味・運転の有無などを詳しくうかがい、最適なレンズをご提案します。
Q. 手術のタイミングはいつが良いですか?
A. 「日常生活に支障が出始めたとき」が目安です。運転で対向車のライトがまぶしい、本や新聞が読みづらい、趣味が楽しめない等、ご本人がお困りを感じた段階でご相談ください。
Q. 手術後、すぐに見えるようになりますか?
A. 術後早期から明るさや見え方の変化を感じる方もいますが、見え方の安定には個人差があります。しっかり見えるようになるまで2〜3か月ほどかけて改善していく場合もあります。術後は目を強くこすらない・激しい運動を控えるなど、個別の注意点をお伝えします。
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