もざわ眼科 MOZAWA EYE CLINIC

【夏季休診のお知らせ】2026年8月11日(火)〜16日(日)は休診いたします。

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南千住の白内障手術相談

かすむ、暗い、まぶしい。白内障かもと思ったら、まずはご相談ください。

「手術が怖い」「日帰りでできるのか知りたい」「家族と相談して決めたい」。そんな不安がある段階から、もざわ眼科では検査結果と生活への影響を確認しながら、 白内障手術の選択肢を丁寧にご説明します。

ご家族との相談も可

検査結果と選択肢をわかりやすく整理

南千住駅 徒歩5分

月・火・水・金は午後も診療

もざわ眼科で白内障の見え方を相談する診察風景
FIRST VISIT

予約不要。
受付は診療終了15分前まで。

保険証またはマイナンバーカード、お薬手帳をお持ちください。

About

白内障とは

白内障は、目の中でレンズの役割をする水晶体が徐々に濁ることで、視界のかすみ・まぶしさ・視力低下などを引き起こす病気です。加齢が最も多い原因で、60代で70%以上、80代ではほぼすべての方に何らかの変化が見られると言われています。日本眼科学会によれば、日本における失明原因の上位にも挙げられる一方で、適切な治療により視機能の改善を目指せる代表的な疾患でもあります。当院では、患者さまお一人おひとりの見え方とライフスタイルに合わせて、経過観察・点眼治療から、荻野麟太郎医師が担当する日帰り白内障手術まで丁寧に対応いたします。

Symptoms

症状・受診の目安

視界が白っぽく・かすんで見える
全体的に暗く、以前より見えにくく感じる
光やヘッドライトがまぶしく感じる
メガネを新しくしても見えにくい
見えにくさを数か月以上そのままにしている
夜間や薄暗い場所での運転が不安
運転中に対向車のヘッドライトがまぶしく感じる
以前より視界が暗く、家の中や夕方に見えにくい
数か月前から見えにくさを感じているが受診を先延ばしにしている
メガネを新しくしても見え方が改善しない

Cause

原因

加齢による変化(最多)

50代から少しずつ始まり、年齢とともに進行します。ご自身での自覚がないままゆっくり進むこともあり、50代以降は定期的な眼科検診をおすすめしています。

糖尿病・全身疾患

糖尿病・アトピー性皮膚炎などが原因で、比較的若い方に発症することもあります。持病がある方は進行が早い傾向があるため、定期検査をおすすめします。

外傷・薬剤・紫外線など

目の強打・長期のステロイド内服・日常的に強い紫外線を浴びる環境も原因となります。屋外作業の多い方は、UVカットのメガネ・サングラスを習慣づけましょう。

Examination

検査内容

  • 視力検査(遠見・近見)
  • 眼圧検査
  • 細隙灯顕微鏡検査(水晶体の濁りを直接確認)
  • 眼底検査(網膜・視神経の評価)
  • 3D OCT(網膜断層撮影)
  • 角膜内皮細胞検査

Daily Care

日常で気をつけたいこと

紫外線対策

UVカットのメガネ・サングラス・帽子で紫外線から目を守りましょう。春〜夏は特に意識的に。

生活習慣・食事

禁煙・適度な運動・バランスのとれた食事(抗酸化ビタミン含む緑黄色野菜)が予防につながります。

定期検査

50歳を過ぎたら1年に1回の眼科検診をおすすめします。進行は緩やかなので、早めの発見で選択肢が広がります。

CARE FLOW

ご相談から術後フォローまで

ご本人だけでなく、ご家族と相談しながら決めたい場合も、検査結果と選択肢を整理してお伝えします。

1

見え方の違和感を相談

かすむ、暗い、まぶしい、メガネを変えても見えにくいなど、気になる段階でご相談ください。

2

検査と手術適応の確認

視力、眼圧、細隙灯、眼底、OCTなどで、白内障の進行度と生活への影響を確認します。

3

日帰り手術の流れを説明

荻野麟太郎医師による日帰り白内障手術について、当日の流れ、費用、注意点を事前に整理します。

4

術後フォロー

翌日、3日目、1〜2週間後、2〜3週間後、1か月以降を目安に、炎症や見え方を確認します。

Treatment

治療について

点眼治療(進行予防)

初期の白内障には、進行を遅らせる点眼薬(ピレノキシン・グルタチオンなど)を処方することがあります。濁り自体を治すものではありませんが、日常生活に支障が出る前の進行抑制として選択肢になります。

日帰り手術(超音波水晶体乳化吸引術+眼内レンズ挿入術)

日常生活に支障を感じる段階になったら手術が一般的な選択肢となります。現在の標準術式は超音波で濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズを挿入する方法で、手術自体は5〜10分程度です。手術前の点眼準備などを含め、来院から帰宅までは1〜2時間程度を目安にご案内しています。当院では、荻野麟太郎医師が担当し、術前検査から日帰り白内障手術、術後の経過確認まで対応しています。

眼内レンズの選択

単焦点レンズ(保険適用)と多焦点レンズ(選定療養・一部自費)があります。お仕事・運転・趣味など、見え方のご希望を丁寧にうかがった上でご希望やライフスタイルに合ったレンズをご提案します。

Cost

費用の目安

初診・検査
3割負担でおよそ 3,000〜5,000円(内容により変動)
単焦点レンズ手術(目安)
片眼 41,400円(3割負担) / 13,800円(1割負担)
多焦点レンズ(選定療養)
片眼のレンズ差額 20〜40万円程度(内容により変動)

※ 費用は保険制度・治療内容により変動します。正確な金額は受診時にご確認ください。

ご注意・リスク情報

  • 手術にはまれに感染・出血・後発白内障などのリスクがあります。術前に詳しくご説明いたします。
  • 眼内レンズ挿入後、度数のずれ・見え方の個人差が生じる場合があります。
  • 多焦点レンズは、夜間に光がにじむ・まぶしく感じる(ハロー・グレア)ことや、見え方に慣れるまで時間がかかる場合があります。
  • 費用は保険制度・レンズ選択・検査内容により変動します。正確な金額は受診時にご確認ください。

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白内障について詳しく知りたい方へ

FAQ

よくあるご質問

Q. 白内障は自然に治ることはありますか?

A. 残念ながら、一度濁った水晶体が自然に透明に戻ることはありません。進行を遅らせる点眼薬はありますが、根本的な治療は手術になります。日常生活に支障が出る前の定期観察をおすすめします。

Q. 手術はどのくらい時間がかかりますか?痛みはありますか?

A. 手術自体は5〜10分程度です。実際には手術前の点眼準備などがあるため、来院から帰宅までは1〜2時間程度を目安にお考えください。点眼麻酔で痛みを軽減します。感じ方には個人差があります。機械音や光のまぶしさは感じますが、事前に丁寧にご説明します。

Q. 白内障手術当日は自分で運転して帰れますか?

A. いいえ。手術当日は眼帯で片目になるため、見え方や遠近感覚に影響が出ることがあります。自動車・バイク・自転車をご自身で運転しての帰宅はできません。付き添いの方と来院いただくか、付き添いが難しい場合はタクシー等でご帰宅ください。

Q. 両眼の手術は同じ日にできますか?

A. 安全性を考慮し、通常は片眼ずつ、1週間程度の間隔をあけて手術を行います。片眼が見える状態で過ごせるため、日常生活への影響も最小限に抑えられます。

Q. 家族と相談してから決めても大丈夫ですか?

A. はい。白内障手術はご本人の見え方や生活への影響を確認しながら決めていきます。ご家族と相談したい場合は、検査結果や手術の流れ、術後の注意点を整理してお伝えします。

Q. 手術後の生活で気をつけることはありますか?

A. 術後1週間は目に水が入らないよう、洗顔・洗髪を控えていただくようご案内しています。術後は翌日、3日目、1〜2週間後、2〜3週間後、1か月以降を目安に、炎症や見え方を確認します。通院間隔や日常生活の注意点は、手術前後に個別にご説明します。

Q. 単焦点レンズと多焦点レンズ、どちらが良いですか?

A. ライフスタイルやご希望によります。単焦点は保険適用で経済的、多焦点は遠近両方にピントが合いメガネへの依存が減ります。お仕事・趣味・運転の有無などを詳しくうかがい、ご希望やライフスタイルに合ったレンズをご提案します。

Q. 手術のタイミングはいつが良いですか?

A. 「日常生活に支障が出始めたとき」が目安です。運転で対向車のライトがまぶしい、本や新聞が読みづらい、趣味が楽しめない等、ご本人がお困りを感じた段階でご相談ください。

Q. 手術後、すぐに見えるようになりますか?

A. 術後早期から明るさや見え方の変化を感じる方もいますが、見え方の安定には個人差があります。しっかり見えるようになるまで2〜3か月ほどかけて改善していく場合もあります。術後は目を強くこすらない・激しい運動を控えるなど、個別の注意点をお伝えします。

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